Anaplan Data Orchestrator でパイプラインを作成した後、そのパイプラインを編集、名前変更、または削除できます。
パイプラインの編集
パイプラインを表示および編集する方法は以下のとおりです。
- 左上のナビゲーション メニューから [Data Orchestrator] を選択します。
- リストからデータスペースを選択します。
- 左側のパネルで [Pipelines] を選択します。
- [Edit pipeline] を選択します。
- パイプラインを編集します。
- [Publish] を選択します。
パイプラインの名前の変更
パイプラインの名前を変更することで、その目的をより適切に反映させたり、組織の命名規則に合わせたりすることができます。
パイプラインの名前を変更する方法は以下のとおりです。
- [Pipelines] インベントリ画面から、名前を変更したいパイプラインを見つけます。
- パイプライン行の右側にある省略記号アイコン を選択し、[Rename] を選択します。
- [Pipeline name] フィールドに新しい名前を入力します。
- [Confirm] を選択します。
パイプラインの詳細の表示
パイプラインの詳細を表示するには、[Pipelines] インベントリ画面から該当するパイプラインの行を選択します。パイプラインの詳細は右側のパネルにある [Details] タブに表示されます。
表示されるパイプラインの詳細の一部は次のとおりです。
- パイプラインが作成された時期と作成者
- パイプラインの実行結果 (完了や失敗など)
- 前回の実行のタイムスタンプ
- パイプラインが最後に更新されたタイミング
パイプラインのソースとターゲットの詳細は、右側のパネルにある [Source] タブと [Targets] タブに表示されます。
パイプラインの実行履歴の表示
パイプラインの実行履歴に関する詳細を表示できます。
パイプラインの実行履歴を表示する方法は以下のとおりです。
- 実行したパイプラインを [Pipelines] 画面で見つけます。
- パイプライン名のリンクを選択し、パイプライン デザイナー ビューでパイプラインを開きます。
- [Show history] を選択します。
画面の左側に [Run history] パネルが表示されます。 - [View full history] を選択します。
パイプラインの削除
パイプラインが不要になった場合、または使われなくなった場合は、ワークスペースから完全に削除できます。
パイプラインを削除する方法は以下のとおりです。
- [Pipelines] 画面から、削除したいパイプラインを見つけます。
- パイプライン行の右側にある省略記号アイコン を選択し、[Delete] を選択します。
- [Confirm] を選択します。