実行されたすべてのデータ インポートの履歴を確認できます。ログには、各インポートが実行された時刻、インポートを実行したユーザー、使用されたデータ インポート定義、インポートのステータスなどの情報が表示されます。
たとえば、正常に完了したか、検証エラーにより失敗したかなどです。ログでは、インポート中に発生した検証エラーの詳細も確認できます。
さらに、これらのインポートに対応するファイル インポート又はデータ転送タスクで、この情報の追跡オプションが有効になっている場合、ソースの詳細にドリルバックして、モデルにインポートされたデータを表示することができます。
データ インポート プロセスでは、多くの場合、CSV ファイル又は Excel ファイルからステージング テーブルに情報が転送されます。その後、Anaplan Financial Consolidation のメンバーにリンクされ、データ モデルに組み込まれます。
インポートの詳細を見ると、ステージング テーブルからデータ モデルに移動する際に、データがどのようにマッピングされたかを確認できます。このレポートから、Anaplan 内のターゲット勘定の値の元になったソース勘定を推測できます。
データ追跡を有効にするためのワークフロー タスクの更新
ワークフロー内のファイル インポート又はデータ転送タスクを編集します。[Track Data Import] を有効にして、モデルに取り込まれるデータが追跡されるようにします。これにより、[View Source Details] ペインでデータを確認できるようになります。