期首残高は、正確な変換計算を行うために極めて重要です。また、期首残高が、適切なデータビュー及び監査メンバーに読み込まれていることも重要です。 

現地通貨データは必ず値データビューに読み込みます。変換後のデータは必ず変換メンバーに読み込みます。 

前年の P12 に期首残高が適切に読み込まれたら、期首のコピー プロセスを実行して、当年の期首移動メンバーに正しい期首残高が引き継がれるようにすることが極めて重要です。Validation → Opening Period レポートは、現地通貨と報告通貨の両方で期首残高が正しく設定されているかを確認するうえで非常に便利です。