ステージング テーブル、データ インポート定義、必要なマップを構成したら、ファイル インポート ワークフロー プロセスを作成します。

構成されたファイル インポートはワークフロー タスクからのみ実行できます。ファイル インポート タスクでは、Excel か CSV ファイルをステージング テーブルにインポートし、必要に応じてデータ モデルに読み込むこともできます。

Workflow プロセスファイル インポートタスクで構成する方法は以下のとおりです。

  1. エクスプローラーで新しいプロセスを作成します。
  2. ワークフロー エディターでワークフロー ツールボックスを開き、[File Import] タスクをワークスペースにドラッグします。 
  3. タスクを右クリックして、ファイル インポート タスクを構成します。
  4. コンテキスト メニューから [Edit] を選択します。
  5. 次の列に値を入力します。
パラメーター
Name

タスクにわかりやすい名前を指定します。この名前は、コントリビューター、スーパーバイザー、所有者が見るワークフロー タスク リストに表示されます。

たとえば、このワークフローが月次試算表データの読み込みに関するプロセスである場合、タスクの名前を「Trial Balance upload」にします。

Owner

タスクの所有者を指定します。 

入力エラーを軽減するために、用意されているドロップダウン リストを使用します。

Supervisor

タスクに一人以上のスーパーバイザーを指定します。 

入力エラーを軽減するために、用意されているドロップダウン リストを使用します。

Contributors

タスクに一人以上のコントリビューターを指定します。

コントリビューターとは、ファイル インポートを実行するユーザーです。 

入力エラーを軽減するために、用意されているドロップダウン リストを使用します。

Import Definitionドロップダウン リストからデータ インポート定義を選択します。
Transform and Load to Data Model

このチェックボックスをオンにすると、データがステージング テーブルからデータ モデルに読み込まれます。 

オフにすると、データはステージング テーブルにのみ読み込まれます。

Due Date

プロセス、タスク、又は日付を基準に設定できます。次のいずれかの値を選択します。

  • No Due Date
  • From activity start time
  • From activity start time (business days only)
  • From process start time
  • From process start time (business days only)
  • Before process end time
  • Before process end time (business days only)
  • Absolute date
Advance Ruleこのタスクに進む方法を指定します。 デフォルトでは先行処理が完了したタイミングになります。