ステージング テーブル、データ インポート定義、必要なマップを構成したら、ファイル インポート ワークフロー プロセスを作成します。
構成されたファイル インポートはワークフロー タスクからのみ実行できます。ファイル インポート タスクでは、Excel か CSV ファイルをステージング テーブルにインポートし、必要に応じてデータ モデルに読み込むこともできます。
Workflow プロセスをファイル インポートタスクで構成する方法は以下のとおりです。
- エクスプローラーで新しいプロセスを作成します。
- ワークフロー エディターでワークフロー ツールボックスを開き、[File Import] タスクをワークスペースにドラッグします。
- タスクを右クリックして、ファイル インポート タスクを構成します。
- コンテキスト メニューから [Edit] を選択します。
- 次の列に値を入力します。
| パラメーター | 値 |
| Name | タスクにわかりやすい名前を指定します。この名前は、コントリビューター、スーパーバイザー、所有者が見るワークフロー タスク リストに表示されます。 たとえば、このワークフローが月次試算表データの読み込みに関するプロセスである場合、タスクの名前を「Trial Balance upload」にします。 |
| Owner | タスクの所有者を指定します。 入力エラーを軽減するために、用意されているドロップダウン リストを使用します。 |
| Supervisor | タスクに一人以上のスーパーバイザーを指定します。 入力エラーを軽減するために、用意されているドロップダウン リストを使用します。 |
| Contributors | タスクに一人以上のコントリビューターを指定します。 コントリビューターとは、ファイル インポートを実行するユーザーです。 入力エラーを軽減するために、用意されているドロップダウン リストを使用します。 |
| Import Definition | ドロップダウン リストからデータ インポート定義を選択します。 |
| Transform and Load to Data Model | このチェックボックスをオンにすると、データがステージング テーブルからデータ モデルに読み込まれます。 オフにすると、データはステージング テーブルにのみ読み込まれます。 |
| Due Date | プロセス、タスク、又は日付を基準に設定できます。次のいずれかの値を選択します。
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| Advance Rule | このタスクに進む方法を指定します。 デフォルトでは先行処理が完了したタイミングになります。 |