Anaplan アプリケーションに対して、Anaplan Finance Analyst、Supply Chain Analyst、Sales Analyst、Workforce Analyst などの Anaplan のロールベースのアナリストを有効にします。 

Agent Studio にアクセスできるのは AI 管理者だけです。開始する前に、テナント管理者に AI 管理者ロールを割り当ててもらってください。 

Anaplan アプリケーションに対してロールベースのアナリストを構成する方法は以下のとおりです。

  1. ナビゲーション メニューから Agent Studio を選択します。
  2. リストから既存の構成を選択するか、[Import configuration] を選択してグローバル構成テンプレートをインポートします。新しい構成をインポートする場合:
    1. ドロップダウンから構成を選択します。名前と説明を入力できます。[Next] を選択します。
    2. 対応するドロップダウン メニューから選択して、構成をワークスペースとモデルに接続します。 
    3. [Import] を選択します。 

注記:自動マッピング機能はバックグラウンドで実行されます。構成リスト ビューに戻り、数分間待ってからインポートした構成を開いて次の手順に進んでください。

  1. 新しくインポートされた構成の場合、[Data sources] タブで各データ ソースをアプリケーション モデルにマッピングします。モジュール又はライン アイテムの行で を選択し、 再ポイントを選択します。データ ソースのマッピングが必要な場合は警告アイコンが表示されます。
    1. ドロップダウン メニューから対応するソース モジュールとライン アイテムを選択します。
    2. [Save] を選択します。
  2. モジュール データ ソースが接続されたら、 を選択してから以下を選択できます。
編集別のモジュールとライン アイテムを選択し、説明を追加します。[Use notes] を選択し、モデル内のメモ属性からすべての説明フィールドに入力します。
これらの説明は、Anaplan Analyst が質問に答えるためにどのデータ ソースを選択すべきかを決定するのに役立ちます。AI の正確な応答には意味のある秩序だった説明が不可欠です。 
ディメンションのデフォルトを編集各ディメンションとライン アイテムのオプションを選択します。ユーザーの質問でディメンションが指定されていない場合、Anaplan Analyst はこれらのデフォルトのディメンションを使用して質問に回答します。 
再ポイントモジュールとライン アイテムの新しいデータ ソースを選択します。
削除データ ソースからモジュールを削除します。


注記: カスタム ライン アイテムを追加するときは、ビジネス ユーザーにとって最も関連性の高いライン アイテムを含めるようにしてください。たとえば、主要なパフォーマンス ドライバー、よく参照される測定基準、意思決定を直接サポートする指標を優先します。ライン アイテムを追加しすぎると、明確さが低下し、回答が混乱するリスクが高まります。 

[Validate] ボタンを使用すると、データ ソースに対してシステム チェックを実行できます。このチェックでは、構成でエラーを引き起こす、ベースとなるモデルへの変更点がハイライト表示されます。モジュールかライン アイテムが削除、または変更された結果、構成と関係がなくなった場合にハイライト表示されることがあります。 

[Suggested questions ] タブで、このアプリケーション用の Anaplan Analyst の上部に表示される質問を追加、削除、又は編集します。変更を保存するには [Save questions] を選択し、変更をテンプレートのデフォルトにリセットするには [Reset] を選択します。 

最大 9 件の質問を追加できますが、Anaplan Analyst に表示される質問は最大 4 件です。

[AI context] タブでデータ タイプビジネス コンテキストを入力して、アナリストの初期グラウンディングのためのデータ ドメインを定義します。これにより、Anaplan Analyst は利用可能なデータ範囲の概要を把握し、ユーザーの質問がこのアナリストにとって関連性のあるものかどうかを判断できます。 を選択すると、より詳しいガイダンスが表示されます。