Anaplan Data Orchestrator のリンクを作成した後、そのリンクのデータセットを管理できるようになります。
データセット入力の選択
リンクを作成したら、リンクを作成したオブジェクトのインポート先にインポートするデータセット入力を選択します。
リンクのデータセット入力を選択する方法は以下のとおりです。
- 左上のナビゲーション メニューから [Data Orchestrator] を選択します。
- リストからデータスペースを選択します。
- 左側のパネルで [Links] を選択します。
- 作成したリンクを見つけて、[Dataset] 列から [Choose Input] を選択します。
- ソース データセットを選択して [Next] を選択します。
[Type] 列で、「source」又は「derived」とラベル付けされたデータセット:- Source (ソース):接続、モデル、又はファイルからのデータセット。これらのデータセットは [Source data] ページに表示されます。
- Derived (派生):変換されたデータセット。これらのデータセットは [Transformation views] ページに表示されます。
- 宛先モデル オブジェクトにマッピングする [Source data columns] を選択します。
- 必要に応じて、マッピングに以下の設定を使用します。
- 列を自動マッピング:Data Orchestrator がソース データ列を自動的に選択できるようにします。
- すべてのマッピングをクリア:選択したソース データ列を削除します。
- マッピングをリフレッシュ:この設定により、モデル オブジェクトとのリンクが再同期され、モデル オブジェクトが変更された場合は使用可能なターゲット列が更新されます。子リンクのマッピングはリフレッシュできないことに注意してください。
- [Continue] を選択します。
データセット マッピングの更新
リンクのデータセット マッピングを更新できます。
データセット列マッピングを更新する方法は以下のとおりです。
- [Links] インベントリ画面で、更新したいデータセット付きリンクを見つけます。
- [Dataset] 列からデータセット リンクを選択します。
- ターゲット モデル オブジェクトにマッピングする [Source data columns] を選択します。
- 必要に応じて、マッピングに以下の設定を使用します。
- 列を自動マッピング:Data Orchestrator がソース データ列を自動的に選択できるようにします。
- すべてのマッピングをクリア:選択したソース データ列を削除します。
- マッピングをリフレッシュ:この設定により、モデル オブジェクトとのリンクが再同期され、モデル オブジェクトが変更された場合は使用可能なターゲット列が更新されます。
- [Continue] を選択します。
データセット入力のクリアとデータセットの変更
データセット入力をクリアしてデータセットを変更できます。入力をクリアすると、データセット マッピングも削除されます。子リンクのデータセット入力をクリアしてから、子リンクのデータセット入力を変更することもできます。
入力をクリアする方法は以下のとおりです。
- [Links] インベントリ画面で、入力をクリアするリンクを見つけます。
- リンク行の右側にある省略記号 を選択します。
- 入力をクリア を選択します。