カスタム モデルとアプリケーション用の Anaplan Analyst 構成を有効にします。
Agent Studio にアクセスできるのは AI 管理者だけです。開始する前に、テナント管理者に AI 管理者ロールを割り当ててもらってください。
カスタム アナリストの設定
カスタム アプリケーションに対して Anaplan Analyst を構成する方法は以下のとおりです。
- ナビゲーション メニューから Agent Studio を選択します。
- リストから構成を選択するか、[Create Configuration] を選択します。
- 名前と説明を入力し、[Create] を選択します。
- [Add data source] を選択します。
- 対応するドロップダウン メニューから選択して、構成をワークスペースとモデルに接続します。
- データ ソース名を入力します。
- アナリストに適切なコンテキストを提供するためのモジュールを選択します。 選択したモジュールに含まれるライン アイテムは右側のパネルに表示されます。
- ライン アイテムの横にあるチェックボックスをオンにして、データ ソースに追加します。
注記: カスタム ライン アイテムを追加するときは、ビジネス ユーザーにとって最も関連性の高いライン アイテムを含めるようにしてください。たとえば、主要なパフォーマンス ドライバー、よく参照される測定基準、意思決定を直接サポートする指標を優先します。ライン アイテムを追加しすぎると、明確さが低下し、回答が混乱するリスクが高まります。
- モジュールとライン アイテムの説明を追加します。[Use notes] を選択すると、モデル内のメモ属性 (利用できる場合) からすべての説明フィールドに入力できます。これらの説明は、Anaplan Analyst が質問に答えるためにどのデータ ソースを選択すべきかを判断するのに役立ちます。AI の正確な応答には意味のある秩序だった説明が不可欠です。
- [Save] を選択してデータ ソースの編集を終了します。
データ ソース
[Data sources] タブでは以下を実行できます。
> 編集を選択してソース モデルを編集する。 > 削除を選択してソース モデルを削除する。 を選択してモジュールを管理し、以下を選択します。
| 別のモジュールとライン アイテムを選択し、説明を追加します。[Use notes] を選択し、モデル内のメモ属性からすべての説明フィールドに入力します。 これらの説明は、Anaplan Analyst が質問に答えるためにどのデータ ソースを選択すべきかを決定するのに役立ちます。AI の正確な応答には意味のある秩序だった説明が不可欠です。 | |
| 各ディメンションとライン アイテムのオプションを選択します。ユーザーの質問でディメンションが指定されていない場合、Anaplan Analyst はこれらのデフォルトのディメンションを使用して質問に回答します。 | |
| モジュールとライン アイテムの新しいデータ ソースを選択します。 | |
| データ ソースからモジュールを削除します。 |
ソースの検証
[Validate] ボタンを使用すると、データ ソースに対してシステム チェックを実行できます。このチェックでは、構成でエラーを引き起こす、ベースとなるモデルへの変更点がハイライト表示されます。モジュールかライン アイテムが削除、または変更された結果、構成と関係がなくなった場合にハイライト表示されることがあります。
推奨される質問
[Suggested questions ] タブで、このアプリケーション用の Anaplan Analyst の上部に表示される質問を追加、削除、又は編集します。変更を保存するには [Save questions] を選択し、変更をテンプレートのデフォルトにリセットするには [Reset] を選択します。
最大 9 件の質問を追加できますが、Anaplan Analyst に表示される質問は最大 4 件です。
AI コンテキスト
[AI context] タブでデータ タイプとビジネス コンテキストを入力して、アナリストの初期グラウンディングのためのデータ ドメインを定義します。これにより、Anaplan Analyst は利用可能なデータ範囲の概要を把握し、ユーザーの質問がこのアナリストにとって関連性のあるものかどうかを判断できます。