フォームを使用すると、リスト アイテムを、リストのプロパティ及びライン アイテムの値と併せて作成できます。

フォームを使用すると、ページ上の関連データが直ちに更新されます。

ページ ビルダーが有効にしていれば、ワークシートとボードの両方でフォームを使用できます。ワークシートでは、ワークシートのツールバーからフォームにアクセスします。ボードではアクション カードからアクセスします。

フォームにはリストに追加するアイテムの名前を入力するための [名前] フィールドがあります。また、場合によっては、リストのプロパティを入力したり、アイテムの親を選択したり、ライン アイテムの値を送信したりするためのオプションがあります。

以下の例では、フォームを使って従業員リストにリスト アイテムを追加できます。以下の操作が可能です。

  • 従業員の名前 (リスト アイテム名) の入力
  • 従業員 ID コード (リストのプロパティ) の入力
  • 従業員が所属する地域 (リスト アイテムの親) の選択
[Name] と [Code] の入力フィールドと [Region] のドロップダウン メニューが表示されているフォーム。

フォームからリスト アイテムを作成する方法についてはこのリンク先を参照してください。