2025 年 11 月に導入された Anaplan の新しい機能と機能強化について説明します。
インテリジェンス
Anaplan Forecaster
継続的な機能強化には以下が含まれます。
- 週次データの開始日を月曜日にする必要がなくなりました。
- アイテム ID リストとカスタム時間のリスト サブセットがサポートされるようになりました。
- 属性データ内のリスト形式ライン アイテムがサポートされるようになりました。
- 新しい AWS リージョン (AE1) でのデータ レジデンシーがサポートされるようになりました。
モデリング エクスペリエンス
Polaris
オンデマンド計算
オンデマンド計算により、Polaris でデータが表示されるまで一部の計算を延期し、モデルのパフォーマンスと応答性を向上させることができます。この機能は数か月かけて段階的に展開されており、現在はすべてのお客様にご利用いただけます。
詳細については以下を参照してください。
Anaplan XL (バージョン 2511)
全般的な機能強化
以下が改善されました。
- Excel ステータス バーのメッセージ。ワークブックのステータス バーに各クエリに関する情報が表示されるようになりました。クエリ セルを選択すると、リフレッシュ時間、クエリ期間、接続の詳細を確認できます。この機能は、グリッド、Freeform、テーブル クエリ オブジェクトでのみ使用できます。

- [Activate Workbook] ボタンの表示設定。Anaplan XL ワークブックが無効になっている場合にのみ [Activate Workbook] ボタンが表示されるようになりました。


- Anaplan コミュニティと動画チュートリアル ページへのリンクが [Extras] メニューに追加されました。

- ワークブック スライサーを追加するオプションがコンテキスト メニューに追加されました。このオプションでは、グリッドが新しいブック スライサーに自動的にリンクされます。


- Atoti コネクターを使用してメジャーを検索するときのパフォーマンス。
Freeform レポート
Freeform レポートが次のように更新されました。
- ライトバックのパフォーマンスが向上しました。
- ネストされたディメンションをドリルするときにメンバー ラベルを繰り返すオプションが追加されました。

- [Repeat member labels] オプションがオフ (デフォルト)

- [Repeat member labels] オプションがオン
