すべてのメンバーと階層をデータ モデルに追加する必要があります。
外貨換算を実行するには、いくつかのシステム アカウントが必要です。
先頭にゼロが付いたメンバー名はサポートされていません (例: 0001)。
勘定
変換に必要な勘定メンバーは次のとおりです。
| 勘定 | 値 |
| Translation Gain (Loss) | 連結手法を使用する場合にのみ必要です。 |
| Cumulative Translation Adjustment | 当期方式に必要です。 |
| Cumulative Translation Adjustment – Current | 当期方式に必要です。 |
| Cumulative Translation Adjustment - Group | 当期方式を使用している欧州の連結顧客にのみ必要です。 |
| Cumulative Translation Adjustment – Current - Group | 当期方式を使用している欧州の連結顧客にのみ必要です。 |
| Cumulative Translation Adjustment – Minority | 非支配持分連結手法を使用する場合にのみ必要です。 |
| Cumulative Translation Adjustment – Current - Minority | 非支配持分連結手法を使用する場合にのみ必要です。 |
通貨
通貨ディメンションには、すべての現地通貨と報告通貨を含む階層が必要です。プロビジョニングされたシステムには、あらかじめすべての通貨階層が含まれているはずです。必要な変更は、システムに必要なローカル通貨とレポート通貨を追加するために、親である全通貨の下の最下層通貨メンバーを追加または削除することだけです。
データビュー
プロビジョニングされたシステムには、変換メンバーを含む All_Values 階層があらかじめあるはずです。
移動
プロビジョニングされたシステムには、CTA 移動親メンバーと、最下層メンバーとしての CTA_Opening 及び CTA_Flow を含む移動階層があらかじめあるはずです。