Workflow テンプレートを使用すると、一連のタスクを組み合わせて Anaplan Data Orchestrator アクションを実行できます。ワークフロー テンプレートを設定した直後にタスクを実行することも、スケジュールに沿ってタスクを実行することもできます。

Workflow を使用するには、Workflow オーナー ロールが割り当てられている必要があります。テナント管理者は [Administration] コンソールで Workflow オーナー ロールを割り当てることができます。

注記:Workflow は権限が必要なサービスであるため、この機能へのアクセスをオプトインする必要があります。Workflow への権限がない場合は、テンプレートに次のワークフロー ステップのみを含めることができます:マシン タスク通知ステップData Orchestrator

Data Orchestrator で Workflow を設定するには、Data Orchestrator アクションを実行するワークフロー テンプレートを作成します。 

Data Orchestrator の抽出およびリンク アクションを実行する Workflow テンプレートを設定できます。Data Orchestrator のパイプライン アクションを実行する Workflow テンプレートを設定することもできます。

ワークフロー テンプレートを使用して、以下の Data Orchestrator アクションを実行できます。

  • 抽出アクション:接続から Data Orchestrator にデータを抽出するにはこのアクションを使用します。このアクションを実行するには、Data Orchestrator でデータ抽出を作成します。
  • リンク アクション:Data Orchestrator から Anaplan モデルにデータをプッシュするにはこのアクションを使用します。このアクションを実行するには、データをモデルにプッシュするリンクを Data Orchestrator で作成します。
  • パイプライン アクション:このアクションを使用して、ワークフローの一部として Data Orchestrator パイプラインを実行します。これにより、スケジュールに基づいてデータ転送を自動化したり、より大きな一連のタスクの一部として手動でデータ転送をトリガーしたりすることが可能になります。

Workflow テンプレートを作成したら、ワークフローをすぐに開始することも、ワークフローの開始時刻をスケジュールすることもできます。