ADO インポート タスクは、Anaplan Data Orchestrator (ADO) からデータを取得する非インタラクティブ ワークフロー タスクです。

取得するデータはデータセット名で指定し、Financial Consolidation and Reporting ステージング テーブルに挿入されます。

主なパラメーターは次のとおりです。

パラメーター説明
Nameタスクに表示される名前を入力します。
SourceAnaplan データ ソースを選択します。
Dataset

Data Orchestrator から取得するデータセットを選択します。

[Datasets] と [Data Transformation Views] のリストから選択します。

Staging Table

データを保存する FCR テーブルを指定します。

  • ステージング テーブルが存在しない場合は、必要な列があるテーブルが作成されます。FCR では、Data Orchestrator で定義されている列名とデータ型が使用されます。
  • ステージング テーブルが存在する場合、それが削除されて再作成されます。
Advance Ruleタスクを進める方法を指定します。デフォルトは [All predecessors have completed] です。 

ADO インポート タスクを構成する方法は以下のとおりです。

  1. ADO インポート タスクを Workflow エディターのキャンバスにドラッグして追加します。
    Workflow ツールボックスの [Application] セクションで ADO インポート タスクを見つけます。
  2. ADO インポート タスクを選択し、編集アイコンを選択して、[Task Configuration] ペインでパラメーターを編集します。 
  3. 必須パラメーターを入力します。 
  4. [OK] を選択して [Task Configuration] ペインで変更を適用します。 
  5. [Save] を選択してワークフローを保存します。
  6. ワークフローを開始するには、[Workflow Editor] ツールバーで [Play] を選択します。