SQL リポジトリを使用する場合、必要に応じて、Anaplan XL Scheduling Service を非サービス モードで実行できます。 

複数のウェブサイトのスケジュールを実行する必要がある場合や、お使いのインフラストラクチャにより適している場合にこれが役立ちます。スケジュールは手動で送信することも、Windows タスク スケジューラを使用して時間を指定して送信することもできます。 

通常の方法でスケジューラを設定した後、実行する新しいスケジュールを確認するために、特別なコマンドライン パラメータをー使用して実行可能ファイルを実行する必要があります。

C:\Inetpub\wwwroot\AnaplanXLWeb\Scheduler\AnaplanXL.Scheduling.Service.exe /RUNPENDING

[Run whether the user is logged on or not] オプションを使用する必要があります。スケジューリング ユーザーに [Log on as a batch job] 権限を付与する必要があります。

通常のスケジューリング サービスと同様、スケジュールを実行するユーザーには、関連するすべてのフォルダー、データベース、キューブにアクセスするための十分な権限が必要です。詳細については、「SQL リポジトリ」を参照してください。

注記:SQL リポジトリを使用する際にスケジューリング エラーが発生した場合は、スケジューリング エラー ログを確認できます。