このページでは、Azure Blob Storage 接続を作成するために [Connection credentials] 画面に入力する必要がある認証情報について説明しています。認証情報は認証のタイプに応じて変わります。

認証方法には [Storage Account Key] と [OAuth] の 2 種類があります。Azure 接続の詳細を確認する方法については、Azure Blob Storage のドキュメント を参照してください。

[Auth Type] オプションとして Storage Account Key] を選択した場合は、次のフィールドに入力します。

接続認証情報フィールド説明
Auth Type (認証タイプ)[Storage Account Key] を選択します。
Azure Secret Key (Azure シークレット キー)

ストレージ アカウントのアクセス キー。Azure Blob Storage へのフル アクセスが付与されます。 

共有アクセス署名 (SAS) トークンをシークレット キーとして使用することはできません。

秘密鍵は Azure Portal で確認できます。

Azure Blob Storage account name (アカウント名)

ストレージ アカウントの名前。

アカウント名は Azure Portal で確認できます。

Container name (コンテナ名)

Azure Blob ファイルが保存されているコンテナの名前。

コンテナ名は Azure Portal で確認できます。

Endpoint URL (エンドポイント URL) (省略可)

Azure Blob のエンドポイント URL。

エンドポイント URL は Azure Portal で確認できます。

[Auth Type] オプションとして OAuth] を選択した場合は、次のフィールドに入力します。

接続認証情報フィールド説明
Auth Type (認証タイプ)[OAuth] を選択します。
Client ID (クライアント ID)

Azure Active Directory (AD) アプリケーションの ID。

クライアント ID は Azure Portal で確認できます。

Client Secret (クライアント シークレット)

Azure AD アプリ用に生成されたシークレット (パスワード)。作成直後を除き、クライアント シークレットの値を確認することはできません。ページを離れる前に、必ず秘密の詳細を保存してください。

クライアント シークレットは Azure AD アプリで確認できます。

Azure Tenant ID (Azure テナント ID)

Azure AD の一意の ID。

テナント ID は Azure Portal で確認できます。

Refresh Token (リフレッシュ トークン)

再度ログインすることなくセッションをリフレッシュするために使用されるトークン。

Postman を使用して、認証コード フローで新しい OAuth トークンをリクエストできます。ログインすると、Postman にリフレッシュ トークンが表示されます。

Azure Blob Storage account name (アカウント名)

ストレージ アカウントの名前。

アカウント名は Azure Portal で確認できます。

Container name (コンテナ名)

Azure Blob ファイルが保存されているコンテナの名前。

コンテナ名は Azure Portal で確認できます。

Endpoint URL (エンドポイント URL) (省略可)

Azure Blob のエンドポイント URL。

エンドポイント URL は Azure Portal で確認できます。