ユーザー管理者は、[管理] コンソールで社内ユーザーと社外ユーザーのライセンスの割り当てと管理を実行できます。
購入するライセンス タイプごとに、ユーザーに割り当てることができるシート数が決まっています。[Summary] ページを使用すると、割り当てられているシート数と、ライセンス タイプごとに残っているシート数を確認できます。
たとえば、[Summary] ページのこの画像は、割り当てられているシート数の上限を [Planner] ライセンス タイプが超えていることを示しています。右側のパネルの [User licenses] セクションには、70 シートのうち 73 シートがそのライセンスに割り当てられたことが示されています。

上の画像は [Summary] ページに表示される内容を示した例です。表示される情報はライセンス条件と購入内容によって異なります。
社内ユーザーと社外ユーザーのライセンス割り当て
以下に当てはまる場合、ユーザー管理者は社内ユーザーと社外ユーザーにユーザー ライセンスを割り当てることができます。
- 社内ユーザーの新規作成: ライセンスが割り当てられると、割り当てられているライセンスを変更するオプションが表示されます。
- テナントへの社外ユーザーの招待: ライセンスが割り当てられると、割り当てられているライセンスを変更するオプションが表示されます。
ユーザー管理者は、Administration API 内で一括ユーザー インポート及びエクスポート エンドポイントを使用して、新規ユーザーの作成、ユーザーの詳細およびライセンス情報の更新を行うこともできます。
注記:社内ユーザー又は社外ユーザーがテナント内にライセンスを持っていない場合:
- 契約に基づいて、最も低いレベルのユーザー ライセンスが自動的に割り当てられます。
- 自動割り当て後にライセンスの種類を変更できます。
- 自動割り当てによってライセンスの上限を超えた場合でも、ペナルティはありません。