テナント内の任意のデータ モデルに対して読み取りプロファイルと書き込みプロファイルのいずれか、又は両方を作成します。ユーザー ロールに基づいてプロファイルをカスタマイズし、ユーザーが読み取りと書き込みができる、又はアクセスできないディメンションかメンバーを決定します。

[Journal] モジュールのモデルの読み取り及び書き込みセキュリティ プロファイルのセキュリティ設定を使用して、仕訳 (JE) をより安全にします。この機能により、ユーザーはアクセス権のないメンバーの仕訳帳を照会したり編集したりすることができなくなります。 

仕訳セキュリティを有効にする方法は以下のとおりです。

アクションプロセス
設定の更新
  1. [Explorer] モジュールに移動し、[Fluence] → [Administration] を展開して Settings フォームを開きます。
  2. [FeatureFlagsCommaSeparated] 設定に [ModelSecurity] と [Journals] を追加します。
  3. Settings フォームで [JESecurity] の値を [true] に設定します。
仕訳帳構成が設定されていることの確認
  1. テナントには、実装中に作成された仕訳帳構成が必要です。
  2. Configure モジュールで仕訳構成を開くか作成します。
    1. [Security] の [Configuration] 内で[Manage Settings] ロール権限を持つユーザーのみが、仕訳構成を作成または編集できます。
ロール権限の割り当て
  1. プロファイルを作成する前に、Security モジュールでロールが設定されていることを確認します。
  2. Security モジュール内の各ロールの仕訳に対するロール権限を構成します。
モデルの読み取り及び書き込みセキュリティ プロファイルの作成と有効化[Models] モジュールに移動してセキュリティ アイコンを選択し、読み取り及び書き込みプロファイルを作成して有効にします。