制限付き統合ユーザーは、割り当てられているワークスペース内で CloudWorks の接続と統合を作成できます。

このロールで接続または統合を作成するためには、以下が必要です。

  • 制限付き統合ユーザーとして割り当てられているワークスペース:
  • ワークスペースとモデルのアクセス権:
    • 制限付き統合ユーザーとして割り当てられたものと同じワークスペースへのアクセス権が必要です。
    • ワークスペースモデルのアクセス権は管理コンソールから確認できます。
    • ワークスペース管理者がワークスペースとモデルへのアクセス権を付与できます。

注記: 

  • ダイナミック セル アクセスは制限付き統合ユーザーによって統合が実行された際に有効になります。統合では、このユーザーに付与されている権限が使用されます。
  • リストで選択的アクセスが有効になっている場合: 
    • 制限付き統合ユーザーに対して適切な読み取り/書き込み権限を有効にする必要があります。 
    • 制限付き統合ユーザーは社内 (フル アクセス) エイリアス (ロール) の権限を使用しません。

制限付き統合ユーザーとして CloudWorks 接続を作成するには、「CloudWorks 接続の作成」に記載されている手順に従います。 

[Connect to a service] ダイアログが表示されると、制限付き統合ユーザーに [Workspace] ドロップダウンが表示されます。以下は、制限付き統合ユーザーとしてアクセスでき、割り当てられるワークスペースをまとめたものです。

制限付き統合ユーザーとして CloudWorks 統合を作成するには、「統合の作成」に記載されている手順に従います。

注記:統合の実行時に Cloudworks でエラーが発生した場合は、詳細を「CloudWorks でよくあるエラーとその解決策」で確認してください。