多次元計算をすべて実行プロセスの一部にして実行します。独自のワークフロー プロセスを通じて、これを単独で実行することもできます。
すべて実行で多次元計算をオンにする
すべて実行の一部として多次元計算をオンにする方法は以下のとおりです。
- [Maintain] モジュールを選択します。
ルール セットの入力を求められた場合は [Consolidation] を選択します。 - [General Setup] セクションで [Run All Procedures] を選択して、[Run All Procedures] エディターを開きます。
- [Calculation Multi] ルールを [Active] に変更し、変更を保存します。
考慮すべき重要なポイント:
- すべて実行を使用して多次元計算を実行する場合、[Delete] パラメーターと [Type] パラメーターは使用できません。これらのパラメーターを使用する必要がある場合は、スタンドアロン ワークフローを作成する必要があります。以下の「スタンドアロン ワークフローの作成」セクションを参照してください。
- 多次元計算は、常にすべて実行の最後のステップとして実行されます。
スタンドアロン ワークフローの作成
多次元計算を実行するスタンドアロン ワークフローを作成するには、次のパラメーターを使用して fl.CalculationMulti ストアド プロシージャを実行する必要があります。
| パラメーター | 値 |
| Anaplan | 1 |
| User | ユーザー名を指定します。 |
| Model | モデルの名前を指定します。 |
| Scenario | シナリオ名を指定します。 |
| Date | 日付を指定します。 |
| Entity | エンティティ名を指定します。 |
| CalcName | この値は必須ではありません。実行する特定の計算名を指定できます。指定しなかった場合は、システムで定義されているすべての多次元計算が実行されます。 |
| Type | この値は必須ではありません。計算タイプを指定すると、そのタイプとして定義された多次元計算のみが実行されます。指定しなかった場合は、システムで定義されているすべての多次元計算が実行されます。 |
| Delete | この値は必須ではありません。計算を実行する前に、ターゲット データビュー、シナリオ、日付をクリアするかどうかを定義します。このパラメーターが定義されていない場合は、デフォルトで True になります。 ブール値 (1 か 0)
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