計算タスクを作成して、指定されたディメンション情報を抽出し、それをステージング テーブルにエクスポートして、さらに処理および分析できるようにします。
階層抽出タスクを使用する方法は以下のとおりです。
- 計算タスクを含むワークフロー プロセスを作成します。
- ワークフロー タスクの名前を入力します。
- [Type] に [Stored Procedure]、[Datasource] に [appdb] を選択します。
- [Stored Procedure Name] に「fl.ExtractHierarchy」と入力します。
- [New Parameter] を選択して [Name] に「StagingTable」と入力します。
- 抽出された情報が [Value] に保存されるステージング テーブルの名前を指定します。
- [New Parameter] を選択して [Name] に「Dimension」と入力します。
- 抽出するディメンションの名前を入力します (例: Account)。
- [OK] を選択します。
ワークフローが正常に実行されると、そのまま使用できる状態の、リクエストされたディメンション情報を含むステージング テーブルが client.<StagingTableName> という形式で自動的に生成されます。
ステージング テーブルの例:
