ワークスペース管理者はモデルからリストをエクスポートできます。この操作では、リストのグリッド ビューのコンテンツがエクスポートされ、すべてのリスト アイテム、親階層、リスト プロパティ、リスト サブセットが含まれます。

リストをエクスポートできるのは、エクスポート対象リストへのアクセス権があるワークスペース管理者のみです。

注記:モデル内のすべてのリストの概要情報をエクスポートするには、General lists で [エクスポート] を選択し、以下の手順 4 ~ 7 を実行します。

リストをエクスポートする手順は次のとおりです。

  1. モデル設定バーで General lists を選択します。
  2. エクスポートするリストを選択してから [Open] を選択します。
  3. ツリー ビューかグリッド ビューで、画面上部のツールバーから [Export] を選択します。
  4. [Export] ダイアログの [Layout] タブでエクスポートのファイル形式を選択します。
  5. エクスポートに行ヘッダーを含める場合は、[Labels] タブで [Include Row Label Headers] チェックボックスをオンにします。
    たとえば、XLS ファイルでは、A1 セルのヘッダーとしてリストの名前が表示されます。
  6. エクスポートを再度実行するためにエクスポート設定を保存するには、[Export] ダイアログの下部にある [Save Export Definition] チェックボックスをオンにします。次に、以下の操作を行います。
    1. [Export Name] フィールドにエクスポートの名前を入力します。
    2. [Administrators only] と [Everyone] のどちらとファイルを共有するかを選択します。又は [Myself (keep private)] を選択します。
  7. [Run export] を選択します。

エクスポート定義を保存した場合は、プロセスにエクスポートを追加したり、ダッシュボードに公開したりできます。ページ ビルダーは UX のアクション カードにエクスポートを追加できます。