従業員や地理的地域、製品などの関連アイテムがリストによってグループ化されます。General Lists とは、ワークスペース管理者が General Lists ペインで作成したリストのことです。

行、列、またはページを形成するモジュールのディメンションとして使用するリストはワークスペース管理者が選択します。 ライン アイテム データへのコンテキストの追加はワークスペース管理者が行います。

次のような特徴により、リスト アイテムはモジュールのライン アイテムとは異なります。ライン アイテムの特徴は以下のとおりです。

  • どのモジュールでも使用できます。
    ライン アイテムは一つのモジュールにだけ属します。
  • ライン アイテムを参照できるのは式だけです。
    ライン アイテムは式で参照でき、式を含めることができます。

デフォルト リストに加え、独自のリストを作成してデータをさらにコンテキストに沿ったものにするうえで役立ちます。 

リストを書式設定するか、リストでライン アイテムを書式設定してピックリストにすることもできます。こうすることで、ユーザーがリストからアイテムの値を選択できるようになります。

モデル設定から General lists にアクセスすることで、リストの設定の確認、作成、表示、構成を行うことができます。ツールバーを使用して、モデル内でのリストの検索、リストの順序変更、リストのエクスポートを実行することもできます。

ユーザー リストGeneral Lists の上部に表示されます。

リストを開いて、リスト アイテム、プロパティ、サブセットを追加します。リストの [Configure] タブでリストの設定を構成できます。

General lists でもリスト設定の表示と構成を行うことができます。各リストのデータは次の列に表示されます。

列名説明
Top Levelリストにトップ レベル アイテムを割り当てます。トップ レベル アイテムは階層の最上位を表しており、リストのデータを集計します。
Parent Hierarchy親リストを割り当ててモデルにリスト階層を作成します。 
Selective Accessリストで選択的アクセスを有効化します。選択的アクセスは、リストとリスト アイテムへのアクセスをユーザー単位で制限します。
Production Dataアプリケーション ライフサイクル管理 (ALM) の本番リストとしてリストをマークします。
Managed By利用できません。
Has Workflowレガシー機能です。
Propertiesリストに関連付けられているリスト プロパティを表示します。
Subsetsリストに関連付けられているリスト サブセットを表示します。
Numberedリストを番号付きリストとしてマークします。
Display name property表示名のリスト プロパティを設定します。
Is OrganizationAnaplan のデフォルト リストである Organization リストをマークします。
カテゴリーリストの情報を要約するカテゴリーを設定します。カテゴリーはデフォルトで存在します。
Data Tagsリストに関連付けられているデータ タグを表示します。
Item Countリストのリスト アイテム数を表示します。
Notesリストに関連付けられているメモを表示します。
Referenced in Applies Toリストをディメンションとして使用しているモジュールとライン アイテムを表示します。
Referenced as Formatライン アイテム形式のリストを使用しているライン アイテムとリスト プロパティを表示します。
Referenced in Formula式でリストを使用しているモジュールとライン アイテムを表示します。
Next item indexリストの次の新しいリスト アイテムのインデックス番号を表示します。詳細については「リスト インデックスのリセット」を参照してください。
Use Top Level as Default Pageリストのトップ レベル アイテムをユーザー エクスペリエンスのデフォルトのページ セレクターとしてマークします。詳細については「リストの構成」を参照してください。