ワークスペース管理者は [Change Mode] ダイアログからモデル モードの変更と管理者以外のユーザーのアクセスの設定を実行できます。

[Change Mode] ダイアログにアクセスするには、[Model Management] ダイアログの [Models] タブで [Change Mode] を選択します。

モデルには五つのモードがあります。以下のモードを使用できます。

  • スタンダード モード: モデルの構造情報を編集します。
  • 展開モード: モデル内の構造情報を変更できないようにします。これにより、テスト モデルと本番モデルの間で開発モデルに対するアプリケーション ライフサイクル管理 (ALM) 内の互換性が維持されます。
  • ロック モード: モデルを読み取り専用に変更して、モデルの表示は許可し、変更を禁止します。
  • アーカイブ モード: ワークスペース割当量を増やすことなく、モデルを Anaplan に保存します。すべてのデータも含めて、アーカイブされたモデルを後から同じワークスペースに復元できます。
  • メンテナンスモード (Polaris のみ): 式の検証と再計算を無効にします。このモードでは、連鎖的な再計算という不便さを伴わずに、壊れた式に関する問題を解決できます。モデルがメンテナンス モードになっている場合、モデル名の横にメンテナンス アイコン が表示されます。

モデルがスタンダード モードか展開モードになっている場合は、[Change Mode] ダイアログの [Non-administrator Access] セクションからモデルをオフライン/オンラインに切り替えることができます。

  • オンラインにすると、ワークスペース管理者以外でもモデルにアクセスできます。
  • オフラインにすると、ワークスペース管理者しかモデルにアクセスできなくなります。ワークスペース管理者以外でも、引き続きモデル リストからオフライン モデルを表示できます。