ワークフロー配分テーブルを使用してタスクを効率的に割り当てることで、ワークフローを合理化します。
Workflow エディターでタスクを選択し、[Task Edit Pane] を使用してユーザーに割り当て、インタラクティブ タスクにオーナー、コントリビューター、スーパーバイザーを割り当てます。このタスク割り当て方法は、複数のタスクが含まれる大規模なワークフローでは面倒になる可能性があります。
大規模なワークフローの場合は、ワークフロー タスクをテーブル内の行として表示するワークフロー タスクの割り当てテーブルを使用します。オーナー、コントリビューター、スーパーバイザーの列があります。このテーブルを使用すると、各タスクを個別に開かなくてもタスクを割り当てることができます。このテーブルを使用すると、ワークフロー プロセス全体のタスクの割り当てを簡単に確認することもできます。
ワークフロー タスクの割り当てテーブルを使用してタスクを割り当てる方法は以下のとおりです。
- Workflow エディター ツールバーのワークフロー タスクの割り当てアイコンに移動します。
ワークフロー内のインタラクティブ タスクのテーブルが表示されます。 - ユーザー名かロールを手動で入力します。または、各セルのドロップダウン リストからユーザー名かロールを選択します。
- [Save] を選択してワークフローの変更を保存します。