Workflow エディターで Workflow プロセスを作成および管理します。Workflow プロセスは、矢印で接続された一連のタスクです。これらのプロセスは、連結アプリケーションを操作するためにエンドユーザーが使用する主な方法の一つです。
Workflow プロセスの作成
Workflow プロセスを作成する方法は以下のとおりです。
- エクスプローラーに移動し、Workflow プロセスを作成するフォルダーに移動します。
- フォルダーを右クリックし、[New] → [Process] を選択して新しい Workflow プロセスを作成します。
- Workflow プロセスの名前を入力し、[CREATE] を選択します。
Workflow プロセスが作成され、Workflow エディターが開きます。 - [Task Toolbox] タブを選択して新しいタスクを追加します。タスク ツールボックスが右側に表示されます。
Workflow プロセスに追加できるすべてのワークフロー オブジェクトが表示されます。 - オブジェクトのリストから目的のオブジェクトを選択し、キャンバスにドラッグします。
すべてのワークフローに開始タスクが必要です。 - 必要に応じて各タスクを構成します。各タスク タイプを構成する方法の詳細については、次のセクションを参照してください。
- [Assign Activities] タブを選択し、Workflow プロセス内の各インタラクティブ タスクにワークフローの割り当てを設定します。
アクティビティは、複数のユーザーと、コントリビューター及びスーパーバイザーの複数のロールに割り当てることができます。
- [Add User] の横にある「+」を選択し、タスクにユーザーかロールを追加します。
オーナーに割り当てることができるのは一人のユーザーか一つのロールのみです。
Workflow プロセス内のタスクの編集
ワークフロー タスクには四つのメニュー オプションがあります。メニュー オプションには二つの異なる方法でアクセスできます。
- タスクを選択すると、タスクの上に編集ポップアップ メニュー オプションが表示されます。
- タスクを右クリックすると、編集コンテキスト メニューが表示されます。
編集メニューから次の操作を実行します。
| メニュー | アクション |
| Edit | タスクのタイプに応じて、右側のパネルでタスクのパラメーターを更新できます。 |
| Rename | タスクの名前を変更できます。 |
| Duplicate | キャンバス上でタスクを複製できます。 |
| Delete | キャンバスからタスクを削除できます。 |
タスクの接続
二つのタスクを接続する方法は以下のとおりです。
先行タスクの中央にあるアイコンを選択し、カーソルを後続タスクまでドラッグします。矢印で二つのタスクが接続されます。
- 先行タスクに承認か却下の結果がある場合、この矢印が進むパスを選択します。これはキャンバス上の矢印に表示されます。キャンバス上でタスクが並べ替えられると、矢印は自動的に移動します。
- 矢印の接続ポイントとパスを変更するには、矢印が黒くなるまで矢印にカーソルを合わせます。次に、Ctrl キーを押しながら矢印を選択し、接続を変更します。
矢印が黄色でハイライト表示され、カーソルが手の形からポインターに変わったら、接続ポイントとパスを並べ替えます。
黄色でハイライト表示された矢印の上の白い円を選択してドラッグし、接続ポイントを別の緑色の接続ポイントに移動します。
矢印をタスク上の別の接続ポイントに接続するには、黄色のライン上のコネクターを左/右または上/下に移動して、矢印セグメントを移動することもできます。