仕訳帳のヘッダーと詳細テーブルで、修正が必要と思われる参照されていないデータ レコードがあるかどうかを確認します。
アプリケーションで仕訳を作成するには、[Journals] モジュールを使用します。ヘッダーと詳細は仕訳テーブルに保存されます。ヘッダーと詳細はどちらも、データ モデル内のメンバーを表すキーのセットを使用して参照されます。場合によっては、権限がなくてもメンバーを削除したり、キーを変更したりできることがあります。これにより、仕訳テーブル内のデータが参照されなくなる可能性があります。
レポートへのアクセス
レポートにアクセスする方法は以下のとおりです。
- [Explorer] モジュールを選択します。
- [Fluence] → [Administrator] → [Diagnostics] を展開します。
- [Unreferenced Journal Data] レポートを右クリックして [Open] を選択します。または、レポートをダブルクリックして開きます。
注記:管理者がレポートを別の場所に移動していたり、プロセスの一環としてレポートが開始されることがあります。
レポートの表示
レポートを表示する方法は以下のとおりです。
- レポートが開いたら、参照されていないデータを分析する仕訳帳を選択します。
- ヘッダー テーブルが表示されます。
空白の値が含まれる列は、システム内で有効ではなくなっているメンバーを表しています。 - 詳細テーブルを表示するには、[Journal Details] を選択します。
空白の値が含まれる列は、システム内で有効ではなくなっているメンバーを表しています。