接続文字列を作成し、ワークフローを構成することで、データを Azure Blob Storage に効率的にエクスポートします。このプロセスにより、JSON、XML、CSV などのさまざまなファイル タイプがサポートされ、シームレスなデータ転送が可能になります。
接続文字列の作成
接続文字列を作成する方法は以下のとおりです。
- Azure Blob の SAS URL を開始するためのコンテナを作成します。
コンテナに対する [Create] と [Write] の権限が選択されており、[Expiration Date] が正しく定義されていることを確認します。Blob コンテナをシステムへのインポートにも使用する場合は、[Read] 権限を選択する必要があります。 - [Configure] メニューに移動し、[Connection String] セクションで「+」を選択して新しいデータ ソースを追加します。
- [Create DataSource] ダイアログ ボックスで [DataSource] に名前を入力します。次に、[Provider] ドロップダウンから [Azure Blob Storage] を選択します。
- [SAS URL] を [Details] に貼り付けます。
- [OK] を選択して変更を保存します。
これで、モデル又はモデル ビューをエクスポートする際に、Azure Blob コンテナをエクスポート先として使用できるようになりました。
Anaplan Financial Consolidation ワークフローの作成
- エクスプローラーで新しいプロセスを作成します。
- プロセスの名前を入力し、[Create] を選択します。
- ワークフローで [Task Toolbar] を選択し、[Application] セクションを展開します。
- モデル エクスポート オブジェクトを白いスペースにドラッグ & ドロップします。 次に、モデル エクスポート オブジェクトをハイライト表示し、鉛筆アイコンを選択してプロパティを編集します。
- 名前を入力し、[Properties] ダイアログ ボックスでエクスポートするタイプを選択します。
- ドロップダウンからモデルかモデル ビューを選択します。
- 先ほど作成した接続文字列を [Destination] に入力します。
- Blob コンテナの名前を入力します。
- 作成するファイルの形式を選択します。サポートされているファイル形式は JSON、XML、CSV です。
- [OK] を選択してワークフローの変更を保存します。
- ワークフローを実行し、モデル又はモデル ビューの抽出を Blob コンテナに書き込みます。
注記: 抽出は .zip 形式で保存され、選択したファイル形式の出力が含まれます。