接続文字列を作成し、ワークフローを構成することで、データを Azure Blob Storage に効率的にエクスポートします。このプロセスにより、JSON、XML、CSV などのさまざまなファイル タイプがサポートされ、シームレスなデータ転送が可能になります。

接続文字列を作成する方法は以下のとおりです。

  1. Azure Blob の SAS URL を開始するためのコンテナを作成します。
    コンテナに対する [Create] と [Write] の権限が選択されており、[Expiration Date] が正しく定義されていることを確認します。Blob コンテナをシステムへのインポートにも使用する場合は、[Read] 権限を選択する必要があります。
  2. [Configure] メニューに移動し、[Connection String] セクションで「+」を選択して新しいデータ ソースを追加します。
  3. [Create DataSource] ダイアログ ボックスで [DataSource] に名前を入力します。次に、[Provider] ドロップダウンから [Azure Blob Storage] を選択します。
  4. [SAS URL] を [Details] に貼り付けます。
  5. [OK] を選択して変更を保存します。
    これで、モデル又はモデル ビューをエクスポートする際に、Azure Blob コンテナをエクスポート先として使用できるようになりました。
  1. エクスプローラーで新しいプロセスを作成します。
  2. プロセスの名前を入力し、[Create] を選択します。
  3. ワークフローで [Task Toolbar] を選択し、[Application] セクションを展開します。
  4. モデル エクスポート オブジェクトを白いスペースにドラッグ & ドロップします。 次に、モデル エクスポート オブジェクトをハイライト表示し、鉛筆アイコンを選択してプロパティを編集します。
  5. 名前を入力し、[Properties] ダイアログ ボックスでエクスポートするタイプを選択します。 
    1. ドロップダウンからモデルかモデル ビューを選択します。
    2. 先ほど作成した接続文字列を [Destination] に入力します。 
    3. Blob コンテナの名前を入力します。
    4. 作成するファイルの形式を選択します。サポートされているファイル形式は JSON、XML、CSV です。
  6. [OK] を選択してワークフローの変更を保存します。
  7. ワークフローを実行し、モデル又はモデル ビューの抽出を Blob コンテナに書き込みます。

注記: 抽出は .zip 形式で保存され、選択したファイル形式の出力が含まれます。