データ転送タスクでは、ステージング テーブルからデータ モデルにデータを移動します。マッピングはデータ インポート定義で定義できます。このタスクは通常、自動データ インポートの後に実行されます。

データ転送の詳細については、「自動データ インポートの構成」セクションを参照してください。

REST API を使用してステージング テーブルにデータを読み込んだ後でも、このタスクを使用できます。詳細については「統合ツールキット」を参照してください。

主なパラメーターは次のとおりです。

パラメーター説明
Nameタスクに表示される名前を入力します。
Import Definition

リストからデータ インポート定義を選択します。選択したデータ インポート定義では以下を指定します。

  • 転送元のステージング テーブル
  • 転送先のデータ モデル
  • 転送前に適用する必要があるマッピング
Skip Data Validationこのチェックボックスをオンにすると、エラーは無視され、ステージング テーブルからデータ モデルに有効なレコードがインポートされます。 
Track Data Import

追跡を有効にするにはこのチェックボックスをオンにします。モデルにインポートされるときにステージング テーブル ソース データに適用されるマッピングの詳細が追跡されます。

たとえば、インポート中にソース勘定 4010 と 4010-1 がターゲット勘定 4010 にマッピングされると、この詳細が追跡され、後でデータ インポート ログで表示できるようになります。詳細については、「データ インポート ログ」を参照してください。

Advance Ruleタスクを進める方法を指定します。デフォルトは [All predecessors have completed] です。 

データ転送タスクを構成する方法は以下のとおりです。

  1. データ転送タスクを Workflow エディターのキャンバスにドラッグして追加します。
    Workflow ツールボックスの [Application] セクションでデータ転送タスクを見つけます。
  2. データ転送タスクを選択し、編集アイコンを選択して、[Task Configuration] ペインでパラメーターを編集します。 
  3. 必須パラメーターを入力します。 
  4. [OK] を選択して [Task Configuration] ペインで変更を適用します。 
  5. [Save] を選択してワークフローを保存します。
  6. ワークフローを開始するには、[Workflow Editor] ツールバーで [Play] を選択します。