Snowflake からデータをインポートするための接続を Anaplan Data Orchestrator で作成します。次に、その接続を使用してデータを抽出し、ソース データセットを作成します。
前提条件
Snowflake 接続を作成する前に必要な要件については、以下の各セクションを参照してください。
ネットワーク ポリシーの制限
専用のデータベース ユーザーの作成
サポートされているデータ型
Snowflake との接続の作成
Snowflake データを Data Orchestrator に接続するには、Snowflake 認証情報が必要です。認証情報の詳細については、Snowflake のドキュメントを参照してください。
接続を作成するには以下を実行します。
- 左上のナビゲーション メニューから [Data Orchestrator] を選択します。
- リストからデータスペースを選択します。
- 左側のパネルから [Connections] を選択します。
- [Create connection] を選択します。
- [Snowflake] を選択したら [Next] を選択します。
コネクターが見つからない場合は、[Find...] フィールドに検索ワードを入力します。 - [Connection details] 画面で次の詳細を入力し、[Next] を選択します。
- Name (名前):接続の名前を作成します。名前には英数字とアンダースコアを使用できます。
- Description (説明):接続に関する説明を入力します。
- [Connection credentials] 画面で Snowflake の認証情報を入力し、[Next] を選択します。
[Connection credentials] 画面のフィールドの詳細については、「Snowflake 接続の認証オプション」を参照してください。 - 接続テストが完了したら、[Done] を選択します。
Snowflake 接続からのデータの抽出
Snowflake 接続からデータを抽出して、ソース データを Data Orchestrator に追加できます。抽出したデータから、ソース データセットを作成します。
データを抽出するには以下を実行します。
- 左上のナビゲーション メニューから [Data Orchestrator] を選択します。
- リストからデータスペースを選択します。
- 左側のパネルから [Source data] を選択します。
- [Add data] → [From connection] を選択します。
- [Dataset details] 画面で次の詳細を入力し、[Next] を選択します。
- Connection (接続):データセットのベースとなる Snowflake 接続を選択します。
- Dataset name (データセット名):データセットの名前を作成します。
- Description (説明):データセットに関する説明を入力します。
- Namespace:名前空間を選択します。これは、接続用に定義された特定のデータベースの Snowflake スキーマです。
- Path name (パス名):パス名を選択します。これは Snowflake テーブル名です。
- [Choose an upload type] 画面で次の詳細を入力し、[Next] を選択します。
- [Load type] を選択します。
- Full replace (完全置換):現在読み込まれているデータを新しいデータに完全に置換します。
- Append (追加):新しいデータを現在のテーブルの末尾に追加します。
- Incremental (増分):データを取得し、以前に読み込まれた内容の増分を更新します。
- インポートする列を選択します。
- [Load type] を選択します。
- 確認ダイアログで [Create] を選択します。