Snowflake からデータをインポートするための接続を Anaplan Data Orchestrator で作成します。次に、その接続を使用してデータを抽出し、ソース データセットを作成します。

Snowflake 接続を作成する前に必要な要件については、以下の各セクションを参照してください。

Snowflake データを Data Orchestrator に接続するには、Snowflake 認証情報が必要です。認証情報の詳細については、Snowflake のドキュメントを参照してください。

接続を作成するには以下を実行します。

  1. 左上のナビゲーション メニューから [Data Orchestrator] を選択します。
  2. リストからデータスペースを選択します。
  3. 左側のパネルから [Connections] を選択します。
  4. [Create connection] を選択します。
  5. [Snowflake] を選択したら [Next] を選択します。
    コネクターが見つからない場合は、[Find...] フィールドに検索ワードを入力します。
  6. [Connection details] 画面で次の詳細を入力し、[Next] を選択します。
    • Name (名前):接続の名前を作成します。名前には英数字とアンダースコアを使用できます。
    • Description (説明):接続に関する説明を入力します。
  7. [Connection credentials] 画面で Snowflake の認証情報を入力し、[Next] を選択します。
    [Connection credentials] 画面のフィールドの詳細については、「Snowflake 接続の認証オプション」を参照してください。
  8. 接続テストが完了したら、[Done] を選択します。

Snowflake 接続からデータを抽出して、ソース データを Data Orchestrator に追加できます。抽出したデータから、ソース データセットを作成します。

データを抽出するには以下を実行します。

  1. 左上のナビゲーション メニューから [Data Orchestrator] を選択します。
  2. リストからデータスペースを選択します。
  3. 左側のパネルから [Source data] を選択します。
  4. [Add data] → [From connection] を選択します。
  5. [Dataset details] 画面で次の詳細を入力し、[Next] を選択します。
    • Connection (接続):データセットのベースとなる Snowflake 接続を選択します。 
    • Dataset name (データセット名):データセットの名前を作成します。
    • Description (説明):データセットに関する説明を入力します。
    • Namespace:名前空間を選択します。これは、接続用に定義された特定のデータベースの Snowflake スキーマです。 
    • Path name (パス名):パス名を選択します。これは Snowflake テーブル名です。 
  6. [Choose an upload type] 画面で次の詳細を入力し、[Next] を選択します。
    1. [Load type] を選択します。
      • Full replace (完全置換):現在読み込まれているデータを新しいデータに完全に置換します。
      • Append (追加):新しいデータを現在のテーブルの末尾に追加します。
      • Incremental (増分):データを取得し、以前に読み込まれた内容の増分を更新します。
    2. インポートする列を選択します。
  7. 確認ダイアログで [Create] を選択します。