サブプロセス タスクでは、ワークフローを視覚的に管理しやすいパーツ又は論理的なパーツに分割する上で役立つ新しいサブ ワークフローを作成します。サブプロセスが完了すると呼び出し元のワークフロー プロセスに戻る新しいワークフローが作成されます。
この例では、サブプロセス タスクを使用して、ワークフローを理解しやすく、意味を成すようにしています。
サブプロセスを高度なルールと組み合わせて使用して、ワークフロー プロセスのフローを制御することもできます。高度なルールが正しく設定されている場合、「Consolidate–USA」、「Consolidate–Europe」、「Consolidate–Canada」の各サブプロセスが完了するまで、「Consolidate–Corp」サブプロセスは実行されません。

構成ペインのパラメーター
主なパラメーターは次のとおりです。
| パラメーター | 説明 |
| Name | タスクに表示される名前を入力します。 |
| Advance Rule | タスクを進める方法を指定します。デフォルトは [All predecessors have completed] です。 |
サブプロセス タスクの構成
サブプロセス タスクを構成する方法は以下のとおりです。
- サブプロセス タスクを Workflow エディターのキャンバスにドラッグして追加します。
Workflow ツールボックスの [Workflow Controls] セクションでサブプロセス タスクを見つけます。 - サブプロセス タスクを選択し、編集アイコンを選択して、[Task Configuration] ペインでパラメーターを編集します。
- 必須パラメーターを入力します。
- [OK] を選択して [Task Configuration] ペインで変更を適用します。
- 編集するサブプロセス タスクを選択し、ポップアップ メニューで [Open] を選択します。
- サブプロセスでサブワークフローに必要なタスクを追加します。
- 「X」を選択してサブプロセス Workflow エディターを閉じます。
- [Save] を選択してワークフローを保存します。
- ワークフローを開始するには、[Workflow Editor] ツールバーで [Play] を選択します。
ワークフロー プロセスが開始されます。