サブプロセス タスクでは、ワークフローを視覚的に管理しやすいパーツ又は論理的なパーツに分割する上で役立つ新しいサブ ワークフローを作成します。サブプロセスが完了すると呼び出し元のワークフロー プロセスに戻る新しいワークフローが作成されます。

この例では、サブプロセス タスクを使用して、ワークフローを理解しやすく、意味を成すようにしています。

サブプロセスを高度なルールと組み合わせて使用​​して、ワークフロー プロセスのフローを制御することもできます。高度なルールが正しく設定されている場合、「Consolidate–USA」、「Consolidate–Europe」、「Consolidate–Canada」の各サブプロセスが完了するまで、「Consolidate–Corp」サブプロセスは実行されません。 

Subprocess task and advance rules.

主なパラメーターは次のとおりです。

パラメーター説明
Nameタスクに表示される名前を入力します。
Advance Ruleタスクを進める方法を指定します。デフォルトは [All predecessors have completed] です。 

サブプロセス タスクを構成する方法は以下のとおりです。

  1. サブプロセス タスクを Workflow エディターのキャンバスにドラッグして追加します。
    Workflow ツールボックスの [Workflow Controls] セクションでサブプロセス タスクを見つけます。
  2. サブプロセス タスクを選択し、編集アイコンを選択して、[Task Configuration] ペインでパラメーターを編集します。 
  3. 必須パラメーターを入力します。 
  4. [OK] を選択して [Task Configuration] ペインで変更を適用します。
  5. 編集するサブプロセス タスクを選択し、ポップアップ メニューで [Open] を選択します。 
  6. サブプロセスでサブワークフローに必要なタスクを追加します。 
  7. X」を選択してサブプロセス Workflow エディターを閉じます。
  8. [Save] を選択してワークフローを保存します。
  9. ワークフローを開始するには、[Workflow Editor] ツールバーで [Play] を選択します。
    ワークフロー プロセスが開始されます。