Anaplan サポートが既存のテナントを照合用に設定し、さまざまな照合機能を実行できるようにします。
照合用のテナントの設定
照合用のテナントを設定するには、次の情報を Anaplan サポート チームにご連絡ください。
| オプション | 説明 |
| Product category | 必要な製品カテゴリー (統合、取引照合、Anaplan XL Reporting、情報開示管理など) を指定します。 |
| Company and tenant | 会社名、ドメイン、希望する会社のテナント名と場所を入力します。 |
| Contact | 今後の調整のために、顧客とパートナーの両方の連絡先情報を共有します。 |
| User license | 該当する場合は、必要な Anaplan XL ユーザー ライセンスの数を指定します。 |
| Access credentials | 実装チームと管理チームのユーザー リストを指定します。 |
照合の有効化
テナントの設定が完了したら、次の手順に従って照合を表示します。
- ナビゲーション ペインで [Explorer] を選択します。
- [Fluence] → [Administration] を展開して [Settings] フォームを開きます。
[Security] モジュール内で、ビジネス管理者は照合モジュールのロールの承認を管理できます。管理者または [Security] 内の権限を持つユーザーは、ユーザーとロールの作成、更新、削除、及びロールへの権限の割り当てを実行できます。