保留中のデータ変更をベースとなるデータ ソースにプログラムで送信

[On Request] モードに設定されているライトバック対応グリッドで使用されます。ライトバック タスク ペインで [Submit All] を選択するのと機能的に同等です。

XL3SubmitWriteback (PerformWriteback)

パラメーター説明
Performwritebackライトバックを実行するかどうかを示すブール値 (TRUE 又は FALSE) を含む範囲への参照。そのセルの値はライトバック操作後に FALSE にリセットされます。

この例では、上部の三つのグリッドに保留中のデータ変更があります。

セル B19 で [Submit and Refresh] リンクを選択すると、すべてのグリッドからの変更が送信され、シート全体がリフレッシュされて変更が反映されます。

このワークシートでは三つの数式の組み合わせを使用して、一つのトリガー セルによって調整されたシームレスな送信およびリフレッシュ プロセスを作成しています。

セル目的
B19=@XL3Link("Submit writes and Refresh",1,XL3Address(A!$G$22),TRUE)「Button」:「Submit writes and Refresh」というテキストを含む、クリック可能なハイパーリンクが作成されます。クリックすると、ターゲット セル G22 の値が TRUE に設定されます。
H22=XL3SubmitWriteback(G22)データ送信:この数式は常にセル G22 をモニタリングします。セルの値が TRUE になった瞬間にライトバックがトリガーされ、Excel シートから変更されたデータがデータ ソースに送信されます。
H23=XL3RefreshSheetObjects(G22,"A",TRUE)リフレッシュ:この数式でもセル G22 をモニタリングします。値 TRUE が検出されると、ライトバックが完了した直後に、シート「A」上のすべての Anaplan XL オブジェクトのリフレッシュが開始されます。