TRIM 関数は先頭と末尾のすべてのスペース、及びテキスト文字列の単語間の余分なスペースを削除します。

たとえば、外部システムからインポートしたテキストに不規則なスペースがある場合、TRIM 関数を使ってそれらのスペースを削除できます。

TRIM(Text)

引数データ型説明
テキストテキスト余分なスペースを整えるテキスト。

TRIM 関数はテキスト値を返します。

現在 Polaris では TRIM 関数を使用できません。

Classic エンジンでは使用できます。

TRIM(" Account  Summary ")

TRIM

この例では、「Office locations」ライン アイテムに「Las Vegas」、「London」、「Melbourne」の値があります。式によって各値から余分なスペースがすべて削除され、単語間の余分なスペースが一つのスペース文字に置換されます。


AmericaEuropeAustralia
Office locationsLas
Vegas
 London     Melbourne
TRIM(Office locations)Las VegasLondonMelbourne